ますます規制が厳しくなりそうですね。。。(´・ω・`)

 

警察庁訪店メモ  平成29年5月9日(火)

6団体(全日遊連、日遊協、日工組、日電協、全商協、回胴遊商)の代表者が警察庁に招致され、6団体が平成27年9月30日付で締結した「高射幸性遊技機の取り扱いについての合意書」及び「高射幸性遊技機についての申合せ」について、概略以下の指導を受けた。

〇いわゆるIR法案が審議された際にも、ぱちんこへの依存の問題が大きく取り上げられるなど、ぱちんこに対する国民の視線は一層厳しい状況にあり、合意書と申合せを締結した2年前と現在とでは遊技業界を取り巻く環境が大きく変わった。

〇昨年12月1日を期限に定められていた「新基準に該当しない遊技機」の削減目標値については、営業所の全体としては、その目標を達成したと聞いているが、各営業所別に見た場合、目標を達成できていない営業所が多数あるほか、回胴式遊技機に関しては、高射幸性遊技機の撤去が進んでいないと聞いており、大きな問題であると考えている。

〇新基準機に該当しない遊技機及び高射幸性遊技機の撤去が進むよう、6団体で合意書及び申合せへの対応について再度検討し、その結果を報告願いたい。その際には、以下の2点について特に検討していただきたい。

・ぱちんこへの依存防止対策が喫緊の課題となるなど、ぱちんこを取り巻く環境は急激に変化しているにもかかわらず、新基準に該当しない遊技機の設置比率の目標値は2年前に定めたものでいいのか。

・高射幸性遊技機については、これらの遊技機の削減が進まないのであれば、削減の目標値を設定する必要はないのか。

以上