ぱちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関誌さくら通信11月22日(第127)号で10月の相談数は377件(328件・支援室49件)と発表。これによりRSN相談件数は、2017年1月からの累計3938件、2006年4月からの相談累計は2万4211件となった。

今回、本人からの相談は211件(76%)、家族・友人66件(19%)、援助者1(0%)。本人性別内訳では、男性181、女性30。本人相談経路(211件中)では、ホール内ポスター124件、インターネット48件、不明・拒否18件、その他16件、ホール配布ティッシュ3件、雑誌2件。

RSNの強化施策として、11月1日から相談時間の延長がスタート。午前10時から午後10時まで(月~金・祝祭日除く)。お問い合せ等ならびに活動協力(寄付等)についてはRSNまで。娯楽産業協会