ちんこ依存問題相談機関の認定特定NPO法人「リカバリーサポート・ネットワーク」(RSN)は、機関紙さくら通信9月19日(第137)号で8月の相談数は517件(沖縄248件・支援室42件・夜間227件)と発表。夜間分227件では、のめり込みに関する相談214件(94%)、それ以外13件(6%)。2017年11月より相談時間を夜10時まで延長は東京で担当していたが、10月1日よりすべて沖縄事務所で1本化する。

昨年11月から10カ月間の相談合計は4871件(沖縄2614件、支援室367件、夜間1890件)となった。2018年1月からの累計は3886件、2006年4月からの相談累計は2万9082件。今回(沖縄分・支援室含む)、本人からの相談は151件(79%)、家族・友人38件(2%)、援助者1件(1%)。本人性別では、男性125(83%)、女性26(17%)。本人相談経路(151件中)では、ホール内ポスター63件、インターネット41件、不明・拒否29件、ホール折込チラシ8件、ホール配布物6件、その他2件、雑誌2件。

RSN機関紙さくら通信は、134号より多色刷りとなった。その添付案内として、10月14日開催の「依存問題基礎講座」の開催案内(遊技会館)では、「メディア、行政の方にも知ってほしい~体験を聴く それぞれの社会への参画の仕方~『ギャンブル依存症』の多様なその後~」と題して、依存から社会復帰してある程度時間の経った3名の語り手を招き、今だからこそ話せる体験などを聴く。参加費は1000円で、対象は、依存の問題の支援に携わる(携わりたい)方(依存問題を持つ本人、家族向けではありません)。メールでの参加申込(氏名・所属・職種・電話・メール)が必要となっている(problemgambling-jccg@jcom.home.ne.jp)。お問い合せ等ならびに活動協力(寄付等)についてはRSNまで。娯楽産業協会